Michihiro O's Homepage 〜たわごと?〜 
レジデントのたわごとでやんす・・・
Ads by Google
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
休み明けは・・・
2009年08月23日 (日) 23:45 | 編集
水曜日からは、いつもどおりの日常が・・・。19日はさっそく、バリックスを2件執刀。

木曜日は、胸部大動脈瘤のステントグラフト。あれは、いつ見ても胃が痛くなるような緊張感がある。

金曜日は、胸腹部大動脈瘤の人工血管置換術。左開胸+傍腹直筋切開後腹膜アプローチで、長〜い創。執刀医の先生は本当に大変そうだった。術後は創部痛が心配だけど、何とか夕方には終了。実は、サッカー部の同期のF君が出張で来岡していたので、飲みに行こうと思っていたのだが、何とここでシャント閉塞の患者さんが運ばれてきて、ドタキャン。会いたかったよ〜。

土曜日の朝から今朝までは、某温泉病院で日当直。日中はまずまず平和(チェーンソーで手をけがした人にちょっと時間使ったけど・・・)だったが、夜になって心肺停止の患者さんが来る、と救急隊から連絡が入った。驚いたことに、いわゆる首つり自殺。家人がすぐに気づいて降ろし、身体が温かかったため、心臓マッサージをしていたところに救急隊が着いたようだ。頑張ってはみたものの、残念ながらOUT。院長先生も駆けつけて来てくださったので良かったが、POLICEが検死にやってきて、それに立ち会い、終わったのは夜中だった。正直気持ち良いものではないので、人間ドックの方専用のお風呂に温泉水をなみなみと張って、文字通り汗を水に流した。
そのまますんなり眠れれば良かったが、午前2時前に、温泉街の旅館の部屋にムカデが出て、咬まれた家族が来院。眠い目をこすりながら診察し、「せっかく温泉に入って気持ち良く寝てたところを咬まれたら、やってられませんよね〜。この薬塗って、寝なおしですね。僕も眠いわ〜。」と精一杯のスマイルを造りながら、思わず本音を吐いてしまった。それまで気づいてなかったが、ある意味当然、旅館の係りの人が付き添いで来ていて、それを聞いていたらしく、帰り際にじろりと睨まれてしまった。ごめんなさい。(でも旅館の部屋にムカデ出ちゃ、やっぱりまずいでしょ。)

本来あまり仕事のことは書きたくないけど、休み明けからほぼ全開やね、これは。早く休みボケを治さなければ。(今でも、伸びをしようと思って上を向くと、思わず水面を探してしまう。)
今度は山陰
2009年08月17日 (月) 21:51 | 編集
まだ夏休みで〜す。
そして、ダイビング三昧の日々が続いて行く。昨日久米島から帰ったばかりで、今日は山陰は島根半島多古沖泊に。目的は、AOWのナビゲーション講習である。南国ムードから一転。ミンミンゼミが高らかに歌い、こちらはまさに「日本の夏」だ。
気温は27℃(涼しい)。水温は水面24℃、水底は何と20.8℃。おお寒い。

1本目は、普通にファンダイブ。魚は、マダイ、カサゴ、ススメダイ、メアジ、コチ、アナゴ、イシダイ、キュウセン、カワハギ、サザエごろごろ、ウミウシのタマゴ。久米島と違って、おいしそうな名前が並んでいるが、色彩は非常に地味。バディはOW講習のMさん。何度か急浮上しそうになっていたが、うまくバランス取って戻ってくる。エポックのイントラNさんも久米島に引き続きついている(お仕事ご苦労様です。)ので、特に手を差し伸べる必要なしか。

2本目はいよいよ、ナビゲーションコンパスを信じるしかない。結果は、おお、スタート地点にドンピシャで戻ってこれたじゃない。かなり驚き、コンパスってすごい!

帰りに、母の実家に寄って、いとこたちと庭で炭火焼肉。とにかく腹が減っていたので、めっぽう美味い。明日で夏休みが終わるので、ラストこそ、ゆっくりしようと思う。
久米島ダイビング(2日目)
2009年08月15日 (土) 23:18 | 編集
2日目になると、各ダイブに余裕が生まれてくる(ような気がする)。
ギンガメアジ ハタタテハゼ

1本目は、イマズニでリベンジ。エポックから一緒に来ているNさんの200本目記念ダイブでもあった。透明度40m位で、ホソカマスの群れと、ギンガメトルネードっ。フォトグラフィの講習も兼ねていたが、カメラのことは意識から飛んじゃった。(一応写真らしきものは撮りましたが・・・。)今日のバディーはDM挑戦中のTさん。魚に意識を全てとられることなく、おいらへも気遣い、さすがです。

2本目は、久米島一のポイント、トンバラ。船上では少し波が高くて吐きそうになったが、水に入るとそんなことは意識の彼方。透明度は50m。球美ブルーが待っていた!まさに息をのむ光景というか・・・。陸上では、こんな景色絶対見られない。流れも結構あったけど、これでも10段階中3程度だそうだ。魚は、イソマグロバラクーダ、ロウニンアジ、モンハナシャコ、タカサゴ、カスミチョウチョウウオなど。

3本目は、久米島ラスト。ウーマガイ。なぜか、今回最深の31.5mからドロップオフに沿って浮上し、浅いところでまったりと。30m付近では、スミレナガハナダイの求愛。どこでもオスは大変そう。その他は、ハナゴイ、グルクン、そしてまたまたモンツキカエルウオ。

夜は、ようやく本当の打ち上げ。「はなくめ」で飲みまくり。今回のツアーのメンバーは、本当に話しやすい人ばかりだったし、現地サービスも最高。身体中が癒された感じだった。
久米島ダイビング(1日目)
2009年08月14日 (金) 23:31 | 編集
天気は快晴。船が普通の漁船(トイレ付)だったため、屋根がなくて、容赦なく太陽が照りつける。ガイドは、ESTIVANTの福太郎さん。

1本目は、リュウグウというポイントでチェックダイブ。透明度は30m位で全くストレス無いが、1年ぶりのダイビングなため、結構バタついてしまった。バディーのYさんにもいろいろ(細かい)迷惑をかけてしまった。ごめんなさいm(__)m 魚は、キンギョハナダイ、アカネハナゴイ、ツムブリ、イソコンペイトウガ二、カスミチョウチョウウオ、チョウハン、ヤリカタギ、サラサゴンべ、メガネゴンベ、そして福太郎さんがこだわっているモンツキカエルウオと、まさに南の海って感じ。サンゴ白化なく、きれいである。
アフターダイブに氷水で冷やしたおしぼりが出てきた。結構気持ち良い。他のメンバーに聞くと、このサービスは珍しいとのこと。他のショップでやってないとすると、ESTIVANTさすがです。

2本目は、シチューガマ。おいらは、AOWのディープダイブの講習も兼ねている。28m位のところからのL字型の穴とI字型の穴がありダイナミックな地形が楽しめる、らしい。実際は、講習のため深場で計算したり(陸上より速かった)、洞窟は初めてだったりしたため、あまり余裕がなかった。魚は、アカマツカサ、ホウヒキキントキ、リュウキュウハタンボ、ヤマブキスズメダイ、そして、浅場ではまたまたモンツキカエルウオ

3本目は、イマズニギンガメアジや、ホソカマスの溜まり場との触れ込みだが、今回は不発。こんどは、AOWの魚の見分け方講習。テングハギモドキ、グルクン、ハナビラクマノミ、オラウーランクラブなどがいた。水中姿勢が安定してきて、力も抜けて、エアーの消費も減ってきた。やっとリゾートダイブって感じになったところで終了。
キンギョハナダイ サラサゴンべ
またまた、夜はオリオンビールと泡盛で乾杯!ログ付けはやたら眠かった。明日も潜るぞ!!


VACATION
2009年08月13日 (木) 23:05 | 編集
ついに来ちゃった、久米島
お世話になっているダイブショップ、エポックダイブサービスのツアーに参加。現地サービスは、DIVE ESTIVANTというところだそうだ。心配していた台風もそれて行き、現地は快晴。(って言っても、着いたのが19時30分だから、満天の星が見えるということ。)
道中は、伊丹空港から那覇までは良かったが、久米島行きの便が30分遅延。さらに、滑走路に出る寸前で離陸許可が出ないため、さらに40分ほど遅れてしまった。原因は、何と米軍嘉手納基地の管制レーダーの故障。沖縄の民間航空の管制が、合衆国の傘の下だったことを改めて思い知らされる結果となった。
ともあれ、海も空もきれい(そう)。今夜は、まるで打ち上げみたいに飲んでしまったが、明日に残る量ではなさそうだ。ああ、明日から楽しみ!!
Powered by FC2ブログ. / Template by sukechan.